Zellij 旅ノコトトカ

神戸栄町、海岸通にあるモロッコ雑貨の店Zellij[ゼリージュ]です  *お知らせ:online store始めました!

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Imlil その3

水の豊富な滝のエリアから戻り、再びロバに乗ります。

岩肌がゴツゴツしていますが、黄色い花がたくさん咲いていて、とても綺麗です。



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右側の道からやってきたのですが、どうやら次は左上に伸びる急な山道を上がっていく模様です。

ロバは、こんな崖のような所でも登れるんですね。



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しばらく登ると、ガイドのアリが「ツブカルだよ」。

雪をまとった、アトラス山脈最高峰のツブカル山頂が見えました。



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かなり登って来たようで、麓の村は小さく、渓谷が見事に見渡せます。

こんな山深い場所にも、人々の生活がある事がよく分かります。



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私達以外、誰も居ない。

静かで、とても贅沢なトレッキングです。



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9月のお休み

2017年9月


毎週水曜日、第2木曜日お休みします。

| 今月のお休み | 18:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Imlil その2

ロバに乗って、村を進んでいきます。

家があったり、絨毯が干してあったり、鶏がウロウロしていたり。

ここにも、村人の生活があります。



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途中でロバを降りる様に言われ、近くの木にロバを繋いで、綺麗な水が流れて来る水路の脇を歩いていきます。



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その先の急な石段を上りながら、ぺたんこスニーカーで来てしまった事を少し後悔。

ロバに乗れて本当に良かったな。


傾斜には簡単な食堂があり、タジンが並んでいます。



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奥にはタジンを料理する男性。

目が合うと、気を利かせてポーズをとってくれました。



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レモンが冷やしてある小屋の先には、涼しげな滝がありました。

滝の周りにも食堂が並んでいて、10人程度の人たちが水遊びをしています。



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北西は全て海に面しリゾートも多く、真ん中に緑や水の豊富な大きな山脈が縦断、それを越えると砂漠地帯が広がっています。

モロッコの国土は日本のそれより少し大きい程度ですが、地理的にもバラエティーに富んだ面白い国だなと思います。


この先に行くと、もっと大きな滝があるそうですが、我々はここで引き返します。



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目には見えませんが、いわゆるマイナスイオン、てヤツですね。

自然の水は気持ちがいい。


再びロバに乗って、先へ進みます。

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8月のお休み

2017年8月


毎週水曜、お休みします。

今年で2度目の『山の日』。
まだまだ馴染みませんが、お陰でお盆休みが長くなる方がいらっしゃるのでしょうね。

羨ましいです。

| 今月のお休み | 17:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Imlil その1

とある写真で見たモロッコの美しい棚田の風景。

調べてみたら、そこはイムリルという、マラケシュからそう遠く無い村でした。

仕入れを何とか終わらせて1日休日を作り、前回日帰りで行ってきました。


一旦アスニという村へ行き、そこからグランタクシーを探したのですが、

見つけたドライバーに値段を聞くと、50dh(600円)とやけに高い。

私1人で連れて行こうとしていたようで、1人では値段が高いと断ると、しばらく待つよう言われました。

それでも相乗りの値段を聞くと、10dh。

友達には7dhって聞いたんだけどな。

そんなに待たずに5、6人集まったので出発です。

見ていると、みんな渡しているのは7dh。

こうやって、小金を稼ごうとするんだなぁ、と思いながら、私もぴったり持ってた7dhを渡します。



景色が楽しい特等席、うまいこと助手席に陣取る事ができました。

イムリルはアトラス山脈の麓の村、近づいて来ると最高峰のツブカル山が見えてきます。



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アスニから約1時間で到着です。

ここは登山を楽しむ観光客が多く訪れる村で、装備をレンタル出来る店やガイド、ロバの姿があります。



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「ガイドはいらない?」と声を掛けられたので、一応話を聞いてみると、数時間のガイドとランチで300dh(3500円)と言われました。

棚田の写真を見せたのですが、歩くとかなり遠いそうで、今回は諦める事に。

とりあえず、1人でブラブラしてみようと一旦断って歩いていると、1人の男性が引き続き営業してきます。

「1人で歩くのは難しい?」

「ガイドがいた方がいいよ。」

でもなぁ、どうしようかなぁ、と悩んでいると、少しずつディスカウントが始まります。

そろそろ暑くなってきたモロッコ、そろそろシーズン・オフで観光客も減ってきているのでしょう。



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ふと、ロバに乗っている観光客が横を通っていきました。

あ、ロバに乗りたい。

昔、タイの北部の山でホーストレッキングをした時に、下り坂で急に走り出した馬から落ちた私は、乗馬恐怖症だったはずなのですが。

いつの間にか、スッカリ治っていた様です。

「ガイドとランチとロバで120dh(1500円)なら。」とダメ元で値切ってみたら、なんと驚く事に渋々オッケーしてくれるのでした。


しばらく待っていると、やって来たのは白いロバさんとガイドのアリ。



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ロバは大人しくて可愛い。

たまに、蹴られる事もあるそうですけど。


ラグで出来た鞍に乗せてもらって、いざ出発です。



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前方には、荷物を運ぶロバ。

早速、結構な急勾配をグングン登っていきます。



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| モロッコのコト | 19:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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